
仕事と服装の矛盾

仕事と服装については矛盾が多いものです。例えば、就職活動の際に、私服OKと明文化している職場であっても、面接時にスーツを着ていないと採用しないという企業が多いのです。
しかし、実際に職場でピアスを禁止している企業は全体の2割も無いのだといわれています。では、法律上はどうかというと、日本国憲法の「自己決定権」の保障範囲にあるため、企業を含め誰もがこれを侵害する事はできません。
過去には女装した性同一性障害の男性や、就業規則で禁止されている髭を生やした運転手が解雇されましたが、いずれも裁判で不当解雇とされました。
但し、警官や消防隊員など制服が支給されている場合に私服で働く事や、食品を扱う業種でヒゲや長髪、ネイルなどは衛生上問題があり認めないのは合理的とされます。
仕事で残業をする
仕事をする時に、定時になってもまだ残っている場合、残業をしなければいけないという事になっています。そこで残業をするという事ですが、実際に終電近くまで延びてしまう事ってあると思うのです。
それが一日くらいであれば良いのでしょうが、何日も続いてしまうと滅入ってしまうかもしれません。ただ、そういった仕事に対し、高い給料をもらうという事でモチベーションを維持していると思います。
世間ではサービス残業という言葉がありますが、こういったのはあまり勧められていませんね。
本来、働いた分はしっかりと給与に反映してもらいたいというのが大事だと思います。
理想は残業が無い事が一番なのですが、そういった会社が本当にあるのか、気になるところです。
ムードメーカーで仕事を楽しもう
職場で人気者の人って、一人は必ず居ますよね。自分もそうなってみたい!と思うのであれば、できそうなことから挑戦してみましょう。
一つ目は、よきムードメーカーであることです。仕事に前向きに取り組み、周りのテンションを保ちつつ、明るくお茶目な一面をたまに覗かせるような人間になりましょう。
場の空気を尊重することで、いつの間にかムードメーカーになっていたりします。二つ目に、公正で平等であることです。
誰にでもどこでも、同じように接するよう心がけましょう。
八方美人である必要はありませんが、あの人は苦手だからと態度を変えるのは、賢明なことではありません。
最後にスキルアップをすることです。失敗を恐れず乗り越え仕事をサクサク片付け、プライベートの時でも上を目指す努力を怠らないことで、輝いた人になれます。